持ち運びにピッタリ「GK930」モバイルキーボードレビュー

gk930閉じた状態

「折りたたみキーボード」

なんだかわからないけれどワクワクするこの響き。きっと男ならわかるはず!

今回は腐るほどあるbluetoothモバイル用キーボードの中から、184gと超軽量なgrantonのBluetooth KEYBOARD for Tablet 「GK930」をレビュー。

Granton GK930 スペック

gk930開いた状態

型番 GK930
商品名 Tri-folding Bluetooth キーボード for Tablet / Smart Phone(Windows/Android/iOS)
メーカー GRANTON
本体サイズ 横252mm×縦92mm×厚さ10mm
重さ 184g
キー配列 64キー(英語配列)
キーピッチ 17.5mm
キーストローク 1.8mm
キータイプ パンタグラフ
接続方式 Bluetooth Ver 3.0、GFSK
充電 micro USB
充電時間 約2時間
連続待受時間 約100日間
連続使用時間 最大約64時間
電源 リチウムイオン電池(内蔵)
対応機器 Windows タブレット、Androidタブレット・スマートフォン、iPad、iPhone
対応OS Windows8,8.1 / Android4.1以降 / iOS6以降
カラー ブラック・ホワイト(GK930-BK/GK930-WH)
価格 6000円〜12000円

Granton GK930 パッケージ

gk930パッケージ

gk930パッケージ説明

gk930パッケージ説明

Granton GK930 外観

gk930折りたたんだ状態

折りたたんだ状態です。かなりコンパクトで、持つとひんやりアルミの質感もいい感じ。

gk930開いた状態

一般的なキー配置。deleteがないですがまーいいでしょう。

gk930裏面

裏面。ヒンジのところはプラスチックですが、あまり気になりません。

gk930キー拡大

キーストロークが1.8mmあるのでタイプ感も良好。個人的にはMacの昔のタイプのワイヤレスキーボードやMacbook、pro、Airより好き。

gk930開いた状態右側

ただ残念なのはこの端の部分。

gk930開いた状態で端を押すと反対側が浮く

強く押すと浮いちゃいます。

gk930開いた状態で端を押すと反対側が浮く

うーん。同じようなタイプのキーボードが他のメーカーからも出てます(iClever IC-BK03/IC-BK05など)が、見た感じ同じですね。他のものきっと浮きそう・・・。強くタイプする方なのでここは気になる。クッション材を貼り付けたほうがいいね。ダサくなるけど。

gk930折りたたみのギミック

それにしてもこのヒンジ良く考えてる。ギザギザになってるおかげで、キーとキーに変な間が空きません。

gk930折りたたみのギミック

今までの折りたたみのキーボードは真ん中に変な間が空いたり、キーが少しずれたりでここまで自然なものはなかったからね。やりますな。

gk930充電端子

充電は一般的なmicroUSB。

Granton GK930とApple wireless keyboard(US)との比較

gk930とappleのワイヤレスキーボートとの比較

Appleのキーボードももともとコンパクトですが、それと比較してもこの小ささ。うまくまとまってます。

gk930とappleのワイヤレスキーボートとの比較

タイプ感はむしろGK930の方が個人的には好み。

Granton GK930の感想

サイズが9.2 x 14.5 x 1.8 cmで重さが186 g、モバイルのガチでおすすめのbluetoothキーボードです。

エッジが柔らかいのであまり気を使わずにカバンにさっと入れれてさっと出せる。質感も高いしデザインもいいのでiPadやiPhoneなどのデザイン性の高い製品と一緒に使っても違和感なし。

そしてなりより折りたたみのギミックが神!この構造のおかげで違和感のないキー配置を実現しています。他の折りたたみキーボードではどうしても違和感を覚えてしまうところです。

おしいのは端を押すと浮くことぐらいでしょうか。それは同じような(ぱくった?)デザインの製品にもいえるし、クッション材を貼り付ければいいので許しましょう。

お値段がちょっと高めなので、spaceキーにiCleverってメーカーを入れてしまってちょっとダサい、IC-BK03もありだと思います。半額ですからね〜。

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