SSDも低価格化と信頼性の向上で、HDDからSSDへの換装が気軽にできるようになりましたね。一度SSDのスピードを経験してしまうと、いくら安くて大容量とはいえもうHDDには戻れません(*´艸`*)

今回はそんなSSD換装に必要なものをご紹介していきたいと思います。

SSD換装に必要なもの

①SSD(Solid State Drive)

SSDの種類は大きく分けてSLC、MLC、TLCがあります。価格は「高・SLC→MLC→TLC・安」、耐久性「高・SLC→MLC→TLC・低」となっています。2017年現在はコントローラーチップの高性能化でTLCであっても十分な耐久性が得られるため、TLCが主流です。TLCは耐久性が不安という声がありますが、新しい方がスピードも早く信頼性も高いため、発売時期が古いうえに高価なMLCを選ぶよりは最新のTLCのほうをおすすめします。TCLの256GBで9000円〜です。128GBでもいいですが、128でも6000円ぐらいするので256GBのコストパフォーマンスが高いです。容量が大きい方が寿命も長いため今だと256GB以上がおすすめです。(2017年2月現在)

②HDDケース

データをコピーする時に必要です。アマゾンで1000円以下で買えます。データをコピーするだけでなく、換装後、もとのHDDを入れて利用することができるので、デザインなど後のことも考えて購入した方がいいです。

③データコピーソフト

有料のソフトもありますが、無料のものでも十分HDDのクローンは可能です。おすすめは「AOMEI Backupper」です。「EaseUS Todo Backup」も有名ですがSSDに最適化に設定してもパーティションアライメントが最適化されません。(※後述しますがコピー自体は可能ですが書き込み速度が落ち、SSDの性能を十分に発揮できません。」

④道具

基本的には「ドライバー」があれば可能です。あとは「ピンセット」があればなおいいです。100均の精密ドライバーでもできますが、私は写真のAnexのものを使っています。軽く手に馴染むのでついついこれを使ってしまします。磁気ドライバーではないですがその分安心かと。(磁気ドライバーをご使用になる場合ネジは大丈夫ですが、マイナスドライバーでコネクタを外すなどマザーボードに直接触れることは避けたほうがいいです。)

 

さて、道具もそろったところで次はいよいよ換装です。